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早くも本年度最高の興収か!?『ダークナイト ライジング』


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早くも本年度最高の興収か!?『ダークナイト ライジング』

  • 2012.02.14
  • 12:42

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(c)2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES FUNDING, LLC

『ダークナイト ライジング』が、7月28日(土)より日本公開を迎えるが公開を半年後に控え、次々と驚異的な記録を打ち立て続け、前作を凌ぐ本年度最高の興行収入を期待できる勢いを見せている。

公開を半年後に控え、本作『ダークナイト ライジング』は次々と驚異的な記録を打ち立て続けている。昨年公開された予告映像第2弾は、24時間で1250万件というiTunes史上最高のダウンロード数を記録。ミッドナイト先行上映チケットの販売がIMAX上映される一部主要劇場で開始されるや否や、あっという間に売り切れ状態に。ニューヨーク、ロサンゼルスの劇場では即完売。IMDbでは、『アバター』をも押え、過去10年間で最もアクセスの多かった映画第1位に、さらにはIMDb発表の“今年最高の期待作トップ10”では、『メン・イン・ブラック3』(3D)や『アベンジャーズ』を押え1位に輝くなど、前作を凌ぐ本年度最高の興行収入を期待できる勢いを見せている。

また、圧倒的なパワーとジョーカーを凌ぐ知能を持つ、最凶の敵ベインの最新ビジュアルも初公開された。前作『ダークナイト』で登場した地方検事ハービー・デントの写真を掲げ、迷彩柄のバットモービルのような乗り物の上に、手下を従え何かを宣言している様子。原作でのベインは、6つの言語と、2つの失われた言語を扱い瞬間記憶能力も身に着けた、知性と強靭な肉体を持つ最強のキャラクターとして描かれるほど。徹底的なリアリズムを追及するノーラン監督は、正義と悪の境界線を我々に突きつけ、ベインとバットマンとの一進一退の頭脳戦を壮大なスケールで描き出す。
ジョーカーの目的は「恐怖」と「混沌」をもたらし、人間の「本質」をさらけ出すことだったが、ベインの目的は「ゴッサムが灰と化したら死なせてやる」の言葉の通り「革命」だ。バットマンが辿る運命に全世界の注目が集まる。

主人公バットマン/ブルース・ウェイン役に、クリスチャン・ベール。マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、そしてモーガン・フリーマンとこれまでの常例キャストに加え、キャット・ウーマン/セリーナ・カイル役にアン・ハサウェイ、ベイン役にトム・ハーディ、マリオン・コティアール、ジョセフ・ゴードン=レヴィットと『インセプション』キャスト再結集と豪華キャストも注目のひとつ。前作から8年後のゴッサム・シティを舞台に、最強の布陣でバットマンの完結編が描かれる。

『ダークナイト ライジング』は7月28日(土)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー

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