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中村一義が率いる100sが再始動、松山ケンイチの“ご当地映画”に曲提供
- 2008.12.19
- 22:01
中村一義が率いるロックバンド100sが、2年間の沈黙を破り新たなプロジェクトとして再始動する。
来年3月4日にニューシングル「そりゃそうだ」をリリースすることが決定、この曲は松山ケンイチ主演で故郷の青森県を舞台にしたことでも話題になっている映画『ウルトラミラクルラブストーリー』のエンディング・テーマに起用される。元々100sの大ファンだったこの映画の監督、横浜聡子の依頼によりメンバーが快諾、彼らの再始動そして初の映画への提供作という記念すべき作品となった。
2007年に発表された2nd『ALL!!!!!!』から2年、新プロジェクトのテーマは“原風景”で、日々の様々な出来事や事件が起き、「時代」と「自分」との距離の取り方がすごく難しい今の時代に、元来皆一人一人が持っている「原風景」と、「今」の自分自身の存在意義をテーマとして強く意識した作品群になるとのことだ。







