現在位置: トップ > トピックス > ゴシップ かつてのライバルがオアシス、ブラーについて辛らつなコメント
ゴシップ
かつてのライバルがオアシス、ブラーについて辛らつなコメント
- 2008.12.11
- 13:52
俺たちの事も忘れないでくれよ―ということだろう。ポスト・ストーン・ローゼスとして一時期はシーンの中心にいたThe Bluetonesのシンガー、マーク・モリスがかつて“ブリット・ポップ”ブームの時代に凌ぎを削ったライバルであるオアシスとブラーについてコメントした。
モリスによると「オアシスは一度も俺の気に入る音楽をやったことがないね。リアムは結構好きなんだけど、とにかく音楽は駄目だよ。」とのこと。
一方先日再結成を発表したブラーに関しては更に辛らつだ「デーモンは傲慢な奴だね。冷たくあしらわれたことがあるよ。音楽は好きなんだけど、奴のファンになったことはないよ。」
言葉だけで見ると何とも負け惜しみのように感じるが、The Bluetonesは現在でも地道にツアー活動を行っている。マーク・モリスも今年の春にソロ・アルバム『Memory Muscle』をリリースしUKロック通の間では高い評価を受け、それなりの立ち位置を築いているのだ。
The Bluetonesの1stアルバム『Expecting To Fly』は1996年にリリースされ全英ナンバー1を獲得。オアシスの『モーニング・グローリー』を蹴落として初登場1位となったことでも注目された。現在彼らはその傑作1stアルバム全曲を演奏する「Expecting To Fly tour 2008」を開催中である。
THE BLUETONES
THE BLUETONES MySpace
Mark Morriss MySpace







