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ゴシップ
デーモン・アルバーン、ブラーもGorillazも全て不透明
- 2008.11.17
- 13:06
ここのところ<ブラー再結成>に再び色気を覗かせているデーモン・アルバーンだが、“最優先”と数ヶ月前に発言していたGorillazの新作がかなり煮詰りぎみであることを告白した。
Monkey名義での西遊記をモチーフにした作品『Journey To The West』に3年間費やした後にすぐにGorillazのプロジェクトを再開したアルバーンだが、その間にソングライティングのスタイルを変え、自身は「よりシンプルにポップスの曲を書くことが出来る」という一方で「シリアやイースト・ミッドランドと異なった音楽文化から持ってきたオーケストラサウンドを仕上げるのに必死になっている。」とも発言しており、状況的には来年リリースのGorillazの最新作がいつどのような形でリリースされるかも不透明になっている。
11月頭にアルバーンは「ブラーの再結成は可能だよ」と発言、動向が注目されている。これまで複数のプロジェクトを器用にこなして来たデーモン・アルバーンだが、半面自身の今後の方向性やプロジェクトに関して見つめなおす時期に来ているのかもしれない。







