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ゴシップ
マーク・ロンソン、エイミー・ワインハウスとの和解に応じず
- 2008.11.13
- 14:15
関わる作品の多くがヒットを重ね、先日もカイザー・チーフスの新作を手がけるなど、出世街道をひた走っているプロデューサーのマーク・ロンソンだが、未だにエイミー・ワインハウスが彼との共作でほぼ手中に収めていたという007のテーマ曲への起用のフイにしたことを根に持っているようだ。
伝えるところによると、エイミーの大ヒットの一番の立役者ともいえるロンソンは、最近アメリカ音楽界の超大物クインシー・ジョーンズのトリビュートにエイミー・ワインハウスのヴォーカルで参加するという非常に栄誉ある仕事のオファーを受けたものの、未だにエイミーとの和解に応じていないため頓挫しているという。
先日もエイミーから「一緒にボンド映画の主題歌よりももっと大きなことをしましょうよ!」と電話があったことに対して酷く怒っていたそうで、マークが周りが思っている以上にエイミーの歌声でボンド映画の主題歌を担当することに拘っていたことが周りの証言でも明るみになている。
そんな経緯もあり、ここ数年UKの音楽シーンを賑わして来たシンガーとプロデューサーの絶妙のコラボレーションはほとぼりが冷めるまで復活はなさそうだ。







