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コールドプレイ、EPのジャケットもドラクロアの作品

  • 2008.10.16
  • 21:02
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コールドプレイ、EPのジャケットもドラクロアの作品

オフィシャルサイト<coldplay.com>で昨日公開されたコールドプレイの最新EP『Prospekts March』のアートワークはウジェーヌ・ドラクロワの『ポアチエの戦い』<Battle Of Poitiers>を使用したものだった。

最新アルバム『Viva La Vida Or Death & All His Friends』でも同じくフランス、ロマン主義を代表する画家ドラクロアの「La Liberte guidant le peuple」<民衆を導く自由の女神>を使用したが、そのアウトテイクスなどを中心に制作した最新EPでも、アルバムの続編を思わせるドラクロア作品をアートワークに使用した。

「ポアチエの戦い」は百年戦争の一環として1356年9月19日にプランタジネット朝イングランドとヴァロア朝フランスの間で行われた戦争で、イングランドが勝利したことで知られる。
iTunesのCMで一躍全世界的ヒットとなったナンバー「Viva La Vida 」でも、“エルサレムの鐘”や“ローマ軍の騎兵”といったローマ時代や中世の戦争を思わせる歌詞が随所に盛り込まれていて、このバンドの新たなイメージ作りに一役買っている。
EPのリリース日はイギリスで11月24日、日本の発売日は今の所未定となっている。

来年2月に待望の単独来日公演が決定し、2月12日東京・さいたまスーパーアリーナ、2月14日、15日大阪・神戸ワールド記念ホールが現在のところ発表されているが、日本でも超メジャーアーティストに昇格したコールドプレイ、チケットがソールドアウトになることは確実といえるだろう。





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