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ノエル・ギャラガー、007に物言い「俺が作ったテーマが最高」「アメリカ人担当はやめろ」

  • 2008.09.18
  • 17:01
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9月7日のカナダ公演での襲撃事件で全治3週間と診断されたオアシスのノエル・ギャラガー。一部のライヴ公演をキャンセルしたものの、その後もケガにもめげずにそのへらず口は快調そのものだが、今回はアリシアー・キーズとジャック・ホワイトのデュエットが007最新作のテーマ曲に決定したことを受け、またしても アメリカ人がボンド映画のテーマをやることに関して物申した

「ジャック・ホワイトがボンド映画のテーマを担当するなんてホントシャレになんねーよ。イギリスで一番偉大なスパイの映画のテーマ曲をアメリカ人ばかりが担当するなんてね。」

「俺も何曲かテーマ曲を書いてみたんだ。ボント風のタイトルは付けてないけどな、映画のタイトルをそのままつけろといえば従うことにするよ。作った後に聞いてみたんだが"これぞジェームス・ボンドのテーマだ!"と言いたい位のすげえ出来ばえだったよ。」
暗に007のテーマ曲担当に立候補したいという発言にもとれるが、アメリカ資本によるボンド映画も程ほどに、そろそろ英国出身者がテーマ曲を担当するのも悪くはないだろう。

来月の発売を前に新作『Dig Out Your Soul』の販促に余念がないオアシス、全世界的に全く違ったプロモーションを用意し我々を楽しませてくれている。
襲撃事件の5日後の12日には、ニューヨーク観光局とのコラボレーションでニューヨークのストリートミュージシャンにまだ発表していない新曲を演奏させる斬新なプロモーションを行い、NME誌では楽譜だけ見てカバー演奏するコンテストを開始した
優勝者は好きなオアシスのライヴ公演に招待される。
またUKのCD予約特典として抽選で2名にイギリス公演のチケットをプレゼントすることも決定している。

リリースされる前の新曲を別の演奏家にカバーさせると言った企画は前代未聞だが、なかなかネットを使ったファンベースの企画を立てることにギャラガー兄弟は長けているようだ。





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