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コールドプレイ、早くも新作リリース?背景には独立、移籍の噂

  • 2008.08.22
  • 11:46
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コールドプレイは現在ヒット中の『Viva La Vida』に続く作品を早ければ来年にはリリースしたいと思っているようだ。

『Viva La Vida』のセッションは彼らにとって非常に実り多いものだったらしく、バンドは、収録曲に加えさらに幾つかのトラックを、プロデューサーのブライアン・イーノと共にスタジオ・セッションの際に完成させたそうだ。
アルバムの核となりえるような大部分はすでにあるそうだが、さらにスタジオ入りして新曲を生み出す必要があるという。

<ザ・サン>は、コールドプレイが新作を早いペースでリリースしたい背景には、現在のEMIとの契約を満了にして、早くポール・マッカートニーやレディオヘッドのように独立またはより条件のいい移籍を目論んでいる為ではないかと推測。

勿論EMIのスポークスマンは「彼らとは長期および複数のアルバム契約があり、バンドとレーベルとの関係も良好である。極めて悪意のある間違った報道。」と批判している。

とはいえ猛烈なワールドワイドのプロモーションが効を奏した『Viva La Vida』の成功により紛れもなくコールドプレイが前述のポールやレディオヘッドといったクラスと同等の商業的成功を生み出すモンスター級のバンドに成長したのは確か。

レーベルとしてもバンドを大きくしたいのはやまやまだが、大きくなり過ぎるとコントロール出来なくなるという、舵取りが難しい状況はこれからも続きそうだ。





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