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レディオヘッドのトム・ヨークは次にどのような音楽をやるか?

  • 2008.07.04
  • 23:45
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レディオヘッドのトム・ヨークは次にどのような音楽をやるか?

レディオヘッドのトム・ヨークが"次にどのような音楽をやるか?"というのは多くの人が興味を持つ話題だろう。その答えはずばり"クラシック"である。

これはジョン・マティアスとニック・ライアンという2人が7月21日にリリースする『Cortical Songs』へトム・ヨークがリミキサーとして参加したもので、その他にも元ヴァーヴやゴリラズ、ザ・グッド・ザ・バッド・アンド・ザ・クイーンのメンバー、サイモン・トングとベータ・バンドのジョン・マクレーンらが参加している。

ジョン・マティアスは、レディオヘッドの2nd『ザ・ベンズ』の「Nice Dream」でヴァイオリン/ヴィオラを担当していた人物で、ソロとしてマシュー・ハーバートの主催するレーベル、Accidentalからアルバムをリリースしたりハーバードのアルバム『Bodily Functions』にも参加している。
彼の経歴から察するとおり、これはクラブ・ミュージックにも接近したアヴァンギャルドな作風の作品で、この作品をリリースしている「Nonclassical」というレーベルも現代音楽寄りのリリースで知られるところ。

imeem上でPitchfork Mediaがトム・ヨークをリミックスした作品「Thom Yorke Neuron Trigger RMX」が試聴できるが、やはり電子音楽的な色合いが強い作品で『ジ・イレイザー』の延長線上でこの作品に触れてみるというの悪くないだろう。


Cortical Songs (Thom Yorke Neuron Trigger RMX) - John Matthias and Nick Ryan


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MySpace.com | nonclassical





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