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レイジのザック完全復活か?新プロジェクト"One Day As A Lion"
- 2008.07.03
- 14:51

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのザック・デ・ラ・ロッチャと、元マーズ・ヴォルタのジョン・セオドアが新たなプロジェクト"One Day As A
Lion"を立ち上げ7月22日(US)にEP盤をリリースする。(日本では9月23日発売予定)
タイトルは『One Day As A Lion』でエピタフ傘下で、トム・ウェイツを中心に実力派ルーツ・ロッカーたちを取り揃えた信頼できるレーベルの一つANTI−からのリリース。この作品でザックはキーボードも担当しているようだ。
EPの内容に関しては、
1.Wild International
2.Ocean View
3.Last Letter
4.If You Fear
Dying
5.One Day As A Lion
という収録曲が発表されているだけでMySpace上やオフィシャルにも一切音は公表されていない。
オフィシャルのコメントを要約すると、
「これはキックとスネア(ドラム)の間にあるスペースに存在している可能性を挑んだ作品。絵のように美しく創造された文化的展望と、まるでマスクをするように覆い被され表面化していない社会経済の冷酷な現実の挟間に存在する緊張感を直感的に音として表現してみた。」
と、なんとも意味不明かつ難解なコメントが掲載されている。
またグループの由来はチカーノのカメラマン、ホルヘ・ロドリゲスが1970年に撮影した、イースト・ロサンゼルス、ボイルハイツ地区の壁画に書かれていた、ローマ時代のことわざの一節、「It's
better to live one day as a lion, than a thousand years as a
lamb=1000年子ヒツジとして生きるよりも、1日ライオンとして生きる方がいい」からとったそうだ。
これまでDJシャドウやトレント・レズナー、ザ・ルーツのクエストラヴ、チカーノ・ロック・バンドのケッツァルのメンバーなどと作品を制作したことが伝えられて来たが、反ブッシュ・ソングとして物議を呼んだ「March
of Death」の無料配布と、唯一のオフィシャル・リリースである『Songs and Artists that Inspired Fahrenheit
9/11』というコンピレーションに収録された「We Want It All」だけだった。
一時期ザック・デ・ラ・ロッチャは自分の政治的メッセージが受け入れられずやる気を無くしていたとも伝えられてきたのでレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの復活と共にこのプロジェクトでの完全復活は俄然期待が膨らむ。
関連リンク
MySpace.com | One Day As A Lion
One Day as a Lion
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