ニュースNews
再結成ビジネスは大当たり!ヴァン・ヘイレン、ツアー収益が約99億円
- 2008.06.07
- 00:46
オリジナル・ヴォーカリストのデヴィッド・リー・ロスが復帰し、昨年9月からグレイテスト・ヒッツ・ツアーを行っていたヴァン・ヘイレンのツアー収益が9300万ドル(約99億円)にものぼることが明らかになった。
マドンナと独占契約したことで一躍話題になったLive Nationがツアー・プロモーションを手がけ計74のアリーナ公演を行い、合計100万人を越える動員を記録。
オリジナル・ベーシストのマイケル・アンソニーに替わり、エディ・ヴァン・ヘイレンの息子である17歳のウォルフガング・ヴァン・ヘイレンがベーシストになったにも関わらず、長年熱望されてきた70年代から80年代中盤まで続いた黄金期のヴォーカリスト、ロスがフロント・マンを務めるヴァン・ヘイレンはファンから支持を得た。
とはいえ近年、ヴァン・ヘイレンを筆頭にロックでほぼ成功を集めているのは、過去のレジェンドといわれる人たちの再結成ツアーばかり。昨年最も高い収益を記録したのはまもなく終了するポリスのワールド・ツアーで、北米だけで約2億1200万ドル(約240億円)という天文学的収益をあげた。

