ニュースNews
ビートルズ、ジミヘン、ニルヴァーナ・・・最も偉大なギター・ソングとは?
- 2008.06.02
- 17:36
「最も偉大なギター・ソングは?」。先日ローリングストーン誌が、「The 100 Greatest Guitar Songs of All Time」という記事を掲載した。
100曲程度最上のギターが主役の作品を選ぶのは訳ないが、順位を付けるのは結構大変だったりするが・・・
特に上位30位はどの曲がトップ10でもおかしく無い曲ばかりだ。
1位はチャック・ベリーの「Johnny B.
Goode」(1958)。これは多くの人が否定できないだろう。紛れもなく、これがオリジナル・ロックンロールの一つ、全ての始まりであり、無くしてビートルズもストーンズも存在しなかったと言っても過言ではないからだ。
2位以下はこちら。
ジミ・ヘンドリクス「Purple Haze」(1967)、3位はクリーム「Crossroads」(1968) 、4位キンクス「You Really
Got Me」(1964) 、5位ローリング・ストーンズ「Brown Sugar」(1971)
、6位ヴァン・ヘイレン「Eruption」(1978)、7位ビートルズ「While My Guitar Gently Weeps(1968)
」、8位レッド・ツェッペリン「Stairway to Heaven」(1971)、9位オールマン・ブラザーズ・バンド「Statesboro
Blues」(1971) 、10位ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spirit」(1991)
選定された作品の傾向としては、ジミヘン、クラプトン、ヴァン・ヘイレン、デュアン・オールマンなど革命的なギターヒーローの名演もしくはキンクス、ストーンズ、ニルヴァーナなど絶対的なギター・リフを要するもの(その両方も然り)が上位を2分しており、常にこの手の企画で1位を獲得しているビートルズが最高位7位というのもギター軸の企画ならでは。
ちなみにその他のビートルズ・ナンバーでは「A Hard Day's Night」と「I Saw Her Standing
There」の2曲が選ばれている。
ほぼ60年代、70年代のロックの黄金時代のナンバーがずらりと並ぶセレクションだが、2000年代で最高位はホワイト・ストライプスの「Seven
Nation Army」(2003)が21位、80年代は、プリンスの「Purple Rain」(1984)が19位。
最新の曲で選出されたのは84位、ジョン・メイヤーの「Gravity」(2006)と100位、トゥールの「Vicarious」(2006)だった。
関連リンク
The 100 Greatest Guitar Songs of All Time

